2015年7月6日月曜日

春神と鴨川をどり

先斗町

京料理 春神






































おビールとお茶でいただきました
和風と言えばそうですが
コーヒーもいただきたかったような。。。

お料理は期待していなかったのでございますが
お値段を考えますと
とても良く出来ていたと思います

また来たいですか?

と尋ねられれば
違う季節に yes でございますね

食材も変わっていることでしょうし
何が出てくるか楽しみでございますわよ☆

ええ
年中使えそうな食材ですって?

そうとも言えますわね♪










京料理 春神
京都市中京区先斗町四条上ル10m西側
TEL 075-221-0011<不定休>










先斗町

舞妓の 市結 イチユイ どす~

以後よろしゅ~に



舞妓になってやっと1カ月どす
恥ずかしゅーて
顔見せられしまへん

市結の顔みたいお人は
こんどお座敷来ておくれやす
























第百七十八回 鴨川をどり

1872年=明治5年
京都博覧会のアトラクションとして始まったと言う鴨川をどり



着きました
先斗町歌舞練場





いきどすな~

開演までに





お茶券付きのチケットでございますので
上のお茶席でお菓子とお茶をいただきましょ♪











後では人・人・人で撮れないと思われますので
最初に場内を パチリ しておきましょ♪




無事
しゅうりょ~~~

パチパチパチ

お着物着て京都のお人と思われるお方も多いですが
外国からのお客さまも随分いらっしゃるんですね





ゾロゾロ・・・

華道洛陽未生流
家元 山中祥巧、奥野ヒサ美














さあ
帰りましょ




JR京都駅から帰りましたとさ!










おまんじゅうが乗っておりました菓子皿は
お持ち帰りできますので
勿論持って帰りました~

お菓子は鶴屋吉伸

裏には

鴨川をどり の文字入りでございますね





は~い!
獲りますわよ~ ???

パンフレットより

あたくしが摂りました生写真だと嬉しいのでございますが
それはできませんので
パンフレットを パチリ 致しました






パンフレット
無料と有料





上の方で出てまいりました
先斗町 舞妓はんの 市結さんですが

市結さんが豆千代さんのうちわを持っているところを パチリ しておりましたの
今このパンフレットを見ておりますと
その 豆千代 さんが載っております

豆千代さんって凄く偉い位置にいらっしゃるんじゃないかしら

だってだって
出演者 立方 のページ

一番最初に出ておりますの
それも一番右の列に1人だけで載っているのでございますわよ~

お顔もステキ
きりっとしていて優しさも見え

ん~ん
誰だったかしら???

いつの写真を載せてあるかは定かでございませんが
この写真を見る限りでは

上級な女優さんを2人ほど足したようなお顔でございます☆





先斗町歌舞練場
〒604-8003
京都市中京区先斗町三条下ル
TEL 075-221-2025(代)

2015年7月4日土曜日

一所不住・旅 展

堀 文子

知らなかったのですが調べてみますと
画業80年だとか・・・


6月7日まで
そろそろ行かなくっちゃ!!

と、言うことで5月下旬に行ってまいりましたので
その時の模様をご紹介いたしますね





 ただ一度の一生を 
 美にひれ伏す 

 堀  文 子 
   【一所不住・旅】展 




画業八十年。
堀文子の挑戦は終わらない。





では見てまいりま~す♪


今回前面に出ておりますのが

月と猫

でございますね

そんなに好きではございませんでしたが
本物の前に立って観ますと

ん~ん
これはこれでいいわねぇ

と言うことになりましたの♪
作品をず~と観ていまして
本当にあたくしが感動する素敵な作品もいくつかございました





図録を購入するなんて
思いもしておりませんでしたが
買ってしまったわけでございますね



ビップとちょうちょう
1956年





会場内は撮影禁止でございますので
こちらから作品の一部をご紹介致しますね



芥子
2004年

ユートピア
2001年

鶴が渡る、ヒマラヤを越えて。
2010年

極微の宇宙に生きるものたちⅡ
2002年






図録の表紙は

名もなきシリーズ どくだみ
2013年

最初にこの どくだみ と

白山吹と雑草
2014年

の最新作が展示されておりましたの



御年96歳でございますが
この若々しい作品素敵だと思いませんか???

雑草も 堀文子 の手に掛ると
気品あるすがすがしい植物に早変わりでございます☆





第3章の大磯
第4章の軽井沢

あたくしこの辺りの作品も好きですね

その中でも
あたくし好みの作品を1点、1点 観ておりまして
部屋が区切られていたか
衝立で区切られていたか

つぎの一歩で

うぁー❤
と感動を覚え

釘付けになりましたのが

夕映え
1985年

ホント

この1枚の
展示の構成に
心で拍手を送りましたの☆





堀自身の言葉「一所不住・旅」をテーマとし、飽くなき好奇心と探
究心で歩んできた足跡に沿いながら、 80年に及ぶ画業を回顧します。
初期から最新作までおよそ130点を展示し、堀文子の芸術そして、
人間像に迫ります。

と言うことでございました





2015.4/18 ~ 6/7
兵庫県立美術館

すでに終了しておりますので
皆さま~
お間違いございませんように!