2012年4月22日日曜日

いわさきちひろ展

行こうかどうしようか迷っていた いわさきちひろ展 ですが
チケットをいただいたので
兵庫県立美術館へゴー

いつものように地下駐へ車を停めエレベーターへ




チケットを持っていない人がいたので購入するため窓口へ行くと

チケット売り場は別の場所で販売しているとの事

あちらの方へ・・・

と言うことで移動開始






特別展の
日本の印象派・金山平三
移りゆく時間の中で描く日本の風景

の大きなパネルを見ながら

今日はこれは見られへんからね

な~んて言って進んでいると

指示された通りに行ったつもりが道路へ出てしまいそうになり
どこ?状態。。。

昨年ビエンナーレの時乗ったエレベーターで上がるのかしら?
と行ってみるとエレベーターは使用停止!!!





エッフェル塔ー板状
The Eiffel Plate

セザール CESAR (1921ー1998)
ブロンズ 1989

フランス人彫刻家セザールが阪神淡路大震災の文化の復興を支援するため 再生 をテーマにエッフェル塔の廃材を再構成して作製した作品です





でもこちらから戻ってみると案内表示が見え

こっちやね~

と今度はすんなり行くことができました
ん~ん
なんだか電車で行く人が優先の様な案内表示なんやね。。。

と、グダグダ愚痴を言ってしまいましたが



チケット売り場無事到着です


チューリップと子ども

 絵本画家・いわさきちひろ(1918-1974)の世界を、四季折々の子ども
 たちの姿を描いた水彩やスケッチなど代表作約130点のほか、復元したア
 トリエと愛用の品々の展示などにより、余すところなく紹介します。

と言うことで


ここの先が入り口です

中は撮影禁止なのでこれよりカメラをバッグに入れてっと!





あ~!
思ったよりよかったね~♪



わらびを持つ少女
五つぶのえんどう豆
水着の女の子
ゆびきりをする子ども
ぶどうを持つ少女
スケートをする子どもたち
絵本『ゆきのたんじょうび』

色使いや可愛さでいいな~って特に思った作品です

絵本『ゆきのたんじょうび』はみんなよかったのですが特にちいちゃんがお母さんからお誕生日にプレゼントされた赤いお帽子と手袋の姿が可愛い 赤い毛糸帽の少女 がいいですね☆



出たところには

ゆびきりをする子ども





このいわさきちひろ展は
毎日新聞創刊140年を記念して開催されているそうで
1989年から現在まで23年間途切れることなく月刊『毎日夫人』の表紙を飾り続けています

1989年4月号から2011年12月号
そして2012年今年の1月、2月、このちひろ展が開催された3月まで
全ての表紙がパネルに掲載されているなんて凄すぎですね☆



それぞれの下に書いている掲載年・月・号と氏名は
毎日夫人の表紙になった西暦とは関係ございませんのでご注意くださいませ

1989年6月号掲載
みなみらんぼう

1989年7月号掲載
朝倉摂

1989年10月号掲載
生島ヒロシ

1989年11月号掲載
イルカ

1989年12月号掲載
小中陽太郎

1990年3月号掲載
斉藤由貴

1990年5月号掲載
バーバラ寺岡

1990年8月号掲載
伊奈かっぺい

1991年8月号掲載
武田鉄矢

1991年12月号掲載
福井烈

1992年2月号掲載
平岩道夫

1992年5月号掲載
長谷川陽子

1992年8月号掲載
小池邦夫

1992年11月号掲載
見城美枝子

1993年8月号掲載
アグネス・チャン

1993年11月号掲載
永田萌

1994年1月号掲載
小山内美江子

1994年2月号掲載
有村美香

1994年5月号掲載
三宅祐司

1994年8月号掲載
真野響子

1994年11月号掲載
上條恒彦

1994年12月号掲載
俵万智

佐藤卓
ちひろ美術館のシンボルマーク他

    左 上野千鶴子
中 高畑勲
  右 海南友子

以上誤字脱字があればご容赦願いま~す



どうですか~?
表紙見ているだけでも可愛くて引き込まれますね

うんうん
ちひろ展行きたくなってきたって??? ♪



三宮センター街でも

みなさまのお越しをお待ちしておりま~す
と宣伝活動していますね




数年前にあたくし安曇野の美術館へ行ったことがあるので今回はあまり期待していなかったのですが知らない作品も多く
絵本のコーナーも良かったですね
赤い毛糸帽の女の子 は代表的な作品ですのでご存知のお方も多いことと思います
見ているだけでも可愛いのですが絵本として順を追って文と共にみていると
ストーリーとその絵が切なくただ可愛いと見ていた以上の感情が湧いてくるものなんだな~って改めて感じました





 毎日新聞創刊140年記念
いわさきちひろ展
母のまなざし・子どもたちへのメッセージ

会期 2012年3月31日 ~ 5月6日
月曜休館 (4月30日は開館し5月1日を休館と致します)
開館時間 10時 ~ 18時 (入場は閉館の30分前まで)

会場 兵庫県立美術館ギャラリー棟3階

うぁー!
ギャラリー棟やったんやー
今チケット見ましたが会場のことは一切印刷されていなくて兵庫県立美術館となっているだけなんです。。。





兵庫県立美術館
神戸市中央区脇野浜海岸通1-1-1
TEL 078-262-0901

2012年4月21日土曜日

スタンド ふじ

地下に下り真っすぐ歩いて
左に折れビルに入ったと思ったら食道街をずずず~と歩いて曲がって ここはどこ?状態

ここ ここ
って連れて行ってもらったところは

スタンド ?じ

って上の看板を見ればわかりますね

地魚処  スタンド ふじ  





何にする~
ってことで店頭のメニューを見ました

ボリューム満点 肉料理定食
サービス盛り 海鮮丼
最近人気ばくはつ中 煮魚定食
鮮度が命!!昼からさしみ!! さしみ定食

本日限定 たっぷり大サービス うにいくらしんこ丼



うにいくらにしようかな~

って言ってる人の声を聞いて
お店の人が即

すみません
こちらのうにいくらはもう出てしまって終わったんですけど

だ~って。。。
終了したのなら店頭の垂れ幕の様な手書きのメニューは外しといてもらえると嬉しいかな???





で~、
あたくしの頼んだのは

ふじ刺身定食

うぁー
色々乗ってますね
天ぷらも付いてます◎



では3品をアップでどうぞ~




お刺身は5種類
しめ鯖とかつおのたたきも入ってます
右上は鰤ですよね
厚切りで歯ごたえがあり新鮮で美味しくいただきました

勿論完食です☆




この前を通りお会計を済ませ
ご馳走さまでした~



帰りは地上へ出たのでわかりましたが
地下だったらまた迷路のようなところを引き返さないといけなかったんですね。。。





スタンド ふじ
〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号 あべのルシアスB1F
TEL 06-6648-8022
営業時間 11時 ~ 23時



ええ。。。
あべのルシアスって今年に入って2回ほど行ったところじゃないですか!!
前は北からだったので信号渡って地上からビルに入ったんですけど
今回は南のビルからでした
地下へ下りビルからビルを抜けて行くような本当に迷路でございましたの。。。

みなさま スタンドふじ にお越しの際は
地上からではなく地下からグルグル歩き疲れてお越しくださいませね
ご飯が美味しくいただけますわよ~☆

2012年4月20日金曜日

R1/F

いけばな展の後
エスカレーターで降りながらちょこっと見て回り
最後は地下でお買いもの



即食べれる物に致しましょ
と言うことで買って帰ったのが


これでは何かわかりませんよね~♪



ではこれをどうぞ~

左 元祖海老カツレツ
  右 北海道男爵コロッケ

ふふふ
安易に左と右をセットで人数分!

この間そごうで売り切れてた海老カツレツを見つけちゃったでしょ~
そして隣はコロッケですものセットになりましたの♪

あっ!
お皿に盛ってるの反対になってます
お皿は左がコロッケで右がエビですね。。。





包装してもらう間ふと横を見ると

R1/F の欧風料理

と陳列されているお値段を見て 。。。

家庭で気軽に欧風料理を楽しみましょう
と言うコンセプトのようですが
小さなココットに入れられた欧風料理は

桜島どりの香草煮込み 257kcal ¥945
かごしま黒豚のトマト煮込み 450kcal ¥1,155
天然真鯛と帆立のブイヤベース 144kcal 1,365
平目と帆立のヴァンブランソース 204kcal ¥1,575
黒毛和牛の赤ワイン煮込み 506kcal ¥1,365

以上の5種類が展開されています
この大きさでこのお値段!
人気 No.1 が黒毛和牛のようですがカロリーも NO.1 ですね

この商品は冷凍みたいでレンジで チン するとそのまま食卓に出せる 楽チン を狙っているようです
な~んてね♪





そんな豪華欧風料理を横目で見て
あたくしたちは庶民のお惣菜を買って帰りました~

ではそろそろいただきましょう

元祖海老カツレツ

タルタルソースを掛けて・・・

北海道男爵コロッケ

ん~ん
海老カツレツは美味しかったけど
このコロッケは微妙???





手軽に食べられるお総菜コーナーは益々大盛況ですね
まるで料理人を雇っているようにいろんなお料理がすぐ食べられるのですから・・・

素材そのものを生だったり煮たり焼いたりで食べるのがいいのでしょうが
こんなにお総菜コーナーが充実すると買った方が安くて美味しくて
と言うことについなってしまいますね



お家で揚げたての天ぷらを美味しくいただく!
そんな日も必要ですね☆

いけばな神戸展


  息吹にふれる。
いけばな神戸展

初日に行ってまいりました~☆



開催期間  平成24年4月19日(木) ~ 24日(火)
 前期4月19日 ー  21日
 後期4月22日 ー  24日

開催時間  10時 ~ 20時 (入場は19時半まで)
尚、前期後期の各最終日は開催時間が異なりますのでご注意くださいませ
 22日は17時半閉場
 24日は17時閉場

開催場所  大丸神戸店 9階大丸ミュージアム





エレベーターで9階へ

レストラン街を通って
ミュージアム到着ですね






ではぐるっと
会場の雰囲気を見てみましょう










では好例 ?♪
あたくしの独断と偏見で個別に見てまいりましょう


左から
副会長 未生流中山文甫会  中山 高昌
会長    華精流         松井 則康
副会長 未生流(庵家)      佐伯 浩甫



未生流
松田 美智甫、瀬尾 節甫

未生流(庵家)
後藤 美智圃



小原流
朝田 豊尚

知香流
梶尾 香由、根来 香節

未生流中山文甫会
河野 順甫




では草月の作品から・・・

溝口 園又

勘米良 智子

正木 聰兮

手作りでしょうか
カラフルなマカロン風がびっしりと貼り付けられ
それぞれのガラスの中にはポプリが入れられています





大作もなく
流展の華やかさにも欠けますが
普段より一歩前進するよう力を入れて・・・

と意気込みが感じられ
みなさん頑張っておられますね



その中でも秀でた作品があるかどうかは
あ・な・た ご自身の目でお確かめにお越しくださいませ~☆