2011年5月6日金曜日

絵画コンクールと義援金

元町商店街・・・



いま元町児童絵画コンクール展が
商店街の通りにてパネル展示され紹介されています







では幼稚園児の所からみてみましょう





小学校 1年は跳んで。。。

2年 行ってみましょう







途中優秀作品9点の展示がありまして
その中から

兵庫県知事賞

若草小学校 2年 岡 さとし くんの作品です

豪華客船日本丸の空には富士山やお日様で
海にはイカやタコが描かれています
日本丸を取り巻く構図がいいですね
小学校2年生って?
とっても上手に描けてますね☆



神戸市長賞

カネディアン アカデミー 4年 マシュー マロニー くんの作品です

本を読んだりゲームをしたり外で遊んでいる姿など
めいっぱい楽しんでいる絵で
見ていて嬉しい気持ちになるという理由から受賞されたようです





申し訳ございません!
あたくし次の予定に時間が押してきましたので

跳んで、跳んで 最後のパネルの所まで跳んでみました~ ピョンピョン

小学校5、6年

やはり5,6年ともなるとしっかりしたタッチでお上手ですね☆





元町商店街には東日本大震災の募金をするところが数か所あるのですが
1か所だけ透明の大きめな箱で中が見えるんですね

って4月下旬には有ったんですけど今日もあるかな~?♪
もう日本赤十字社とかに寄付されたかしら?



は~い!まだ有りました
どうやら義援金の箱はあの時のまま入れ続けられているようです




ではじっくりアップで見てみましょう

またまた1万円札みっけ!
イタリアの紙幣もありますねぇ

アメリカに
韓国の紙幣でしょうか





前に見たのは4月26日でした

5月5日と比べて
下の白い部分がよく見えますね


ではこの中から
気になる3か所をアップで見てくださいね



まず最初は

これはどこのお札?

なんだかサウジアラビアとか原油国のように感じますが??
中東のどこかの人に見えませんか?♪



2つ目は
元町と言えば中華街ですから・・・

中国人民○○ って見えますね
中国のお札のようですね

中国人民○○ ?? 中華人民じゃないの??
赤い方のお札は最後の2文字が 民国 と読めますよ



では最後です

うぁお!
こんなところで1万円札とごたいめ~ん☆

左に見えるは 山?
山と言えばエベレスト。。。 チョモランマですね
 
だとしたらネパールのお札??
文字もクネクネ系ですし!ってどんな文字かお解りいただけましたか~?

右の赤い紙幣も上の赤い紙幣も
まったく手掛かりが無くてわかりません。。。





各国の皆さんも義援金のご協力本当にありがとうございます
有り難いことですね
嬉しいですね

少しずつ復興している様子も見られるようになりましたが
なにしろ広範囲すぎますよね
津波は全てをさらって行きました

三陸海岸のあるところでは瓦礫を撤去して元に戻すだけでも数年かかるんだそうです
一時的ではなくなが~い、なが~~い支援が必要なんですね

がんばろう 日本
がんばろう 東北

2011年5月5日木曜日

カンディンスキー

 特別展 レンパッハハウス美術館所蔵

  カンディンスキーと青騎士

   色彩革命!モダン・アートはここから始まった。

   2011年4月26日(火) ~ 6月26日(日)



場所     兵庫県立美術館   
休館日   月曜日
開館時間  10時 ~ 18時 (金、土曜日は20時まで)  *入場は閉館の30分前まで





三宮センター街入り口にも

カンディンスキーと青騎士
の垂れ幕





美術館到着
地下の駐車場へ車を停め
エレベーターで1階へ
そこでチケットを購入
隣の窓口で駐車場サービスを受けます
駐車場サービスとは・・・

1時間延長サービスしてくれます
だから1時間400円の所を
2時間400円で停められると言うわけ

大体2時間ぐらいで観られますが
ゆ~っくりと全部の展示を観たり
食事したり
お茶したり
となると2時間オーバーしてしまうんですよね。。。



ではもう一度駐車場料金の復習をしてみましょう♪
1時間は400円ですね
1時間延長サービスなので
2時間も400円
その後は1時間400円加算され
3時間では800円
4時間では1200円となるわけですね





ではエレベーターで特別展会場へ参りましょう
エレベーターで3階フロアー到着

展示室入口

垂れ幕に描かれている作品は フランツ・マルクの虎 1912年 です

ここから奥は撮影禁止なので
残念ですが撮れないんですね。。。





ロシア生まれのヴァシリー・カンディンスキー
モダンアートの先駆者として
同じく伴侶となったガブリエーレ・ミュンターと共にミュンヘンへ移住し
魅せられたムルナウの地で創作活動に励みました



パンフレット右の作品は
カンディンスキーの 「コンポジションⅦ」のための習作2 1913年



今回あたくしの選んだ 一番は・・・

購入した絵葉書
カンディンスキー 印象Ⅲ(コンサート) 1911年



1917年からまたロシアに帰ったようですが
今回の特別展では
初期作品を中心に約60点の作品や写真、資料が展示され
美術運動 青騎士 の紹介をしています

後日メモ)
コンポジションⅤってどんなん?
ってカンディンスキーを調べていたらロシアに帰ったのが
1916年とか1917年、1918年といろんな年代が書いてあるんですけど
どうなってんの?真実は?
ロシアを行ったり来たりしてたので正確なところがわからない!のでしょうか?

ってことにいたします?♪





そもそも青騎士を結成することとなった問題の作品は

コンポジションⅤ

ミュンヘン新芸術協会を設立しその会長となっていたカンディンスキーですが
このころのカンディンスキーの作風を快く思わなかった協会では
この絵がわずかに規定より大きかったことから協会で拒否されることに!!

カンディンスキーは それなら・・・ と言うことで協会を即脱退し
青騎士の第一回展を開催しこの作品を出品したのです



コンポジションⅤ が展示されていなかったのは残念でしたが
コンポジションⅦ は展示されていたので まっいっか!
って関係なかったかしら?? ♪





レンバッハハウス美術館所蔵
 カンディンスキーと青騎士
  色彩革命!モダン・アートはここから始まった。

展覧会の構成は
序章   : フランツ・フォン・レンバッハ、フランツ・フォン・シュトゥックと芸術の都ミュンヘン

第1章 : ファーランクスの時代ー旅の時代 1901-1907年

第2章 : ムルナウの発見ー芸術的総合に向かって 1908-1910年

第3章 : 抽象絵画の誕生ー青騎士展開催へ 1911-1913年

どうですか?
すぐにでも観に行きたくなりました~? ☆





兵庫県立美術館  (HAT神戸内)

住所  〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
TEL  078-262-0901

阪神電車 岩屋駅から徒歩8分
JR灘駅から徒歩10分
三宮から 神戸市バス、阪神バスにて 県立美術館前下車 乗車時間は約15分です

2011年5月3日火曜日

ちょっといっぷく その11

すご~く久しぶりにオートバックスへ

入り口手前にはテントの下に らくがきカー参上 と貼られた車が停まっています
落書き帳感覚で白い車には

沢山の落書きが・・・


右目? ♪



オートバックスへは
フロント用のシェードとglacoのウインドウォッシャー液を買う為でした
シェードは車種で大きさわかるかな?って思ってお店に入ったんですけど

メジャー渡されました!!

使っていたのは吸盤がバカになってトランクに入れていたので
それと実際のフロントの両方測りました

ダブル構造で・・・
と言うのがいいかな~?って思った商品は
縦横10cm短かったら同じのがセールになってたんですけどねぇ ザンネン。。。
仕方が無いのでセールじゃない10cm長いほうを買いました★





冷蔵庫から出したのは・・・

純生クリーム
どら焼き



では袋から出してみますね

結構焼けてますねぇ



もう次の画像おわかりですね?♪

は~い!半分に割ってみましょう

生地は柔らかくてふんわりです
崩れそうになったので
途中から真剣に・・・



ではアップで断面をどうぞ♪

うぁークリームだけじゃなく
餡子も入っていますよ~♪

中のクリームも餡子も重たい感じではなく
ふんわり生地とともにかる~くいただけるどら焼きでした





栄養成分表 (1個当たり)
 エネルギー  249kcal
 たんぱく質   4.3g
 脂質       10.6g
 炭水化物   33.9g
 ナトリウム    66mg



品名     どら焼き
原材料名  卵、砂糖、乳製品、小麦粉、小豆、植物油脂、牛乳、還元水あめ、
        米あめ、本みりん、でん粉、ゼラチン、ぶどう糖、寒天、異性化液糖、
        トレハロース、安定剤(加工でん粉)、膨張剤、乳化剤
保存方法  要冷蔵(10℃以下)


異性化液糖ってなんでしょうね?
今までこんな文字打ったこと無いように思うんですけど
あたくしの記憶違いかしら???



製造者    株式会社シャトレーゼ
住所    甲府市下曽根町3440-1

三代徳田八十吉展

兵庫陶芸美術館の茶室で
お抹茶いただいたことを昨日書きましたので

今回は本命の展示の方へまいりましょう♪
  *お抹茶とお菓子が本命だったとか??? ♬





追悼 人間国宝
  三代徳田八十吉展   ~煌めく色彩の世界~

2011年3月12日(土) ~ 5月29日(日)








茶室から美術館の方へ歩いていくと・・・

陶器の灯り







では展示を見ていきましょう
2階 1階 地下 と展示があり
1フロアーで左右に分かれてたりしました







三代徳田八十吉・・・
紺、紫、緑、黄の組み合わせや量によって限りない色が作れることがわかり
200色以上を創ったのです
赤はダメなんだって書いてあったけどどうしてだったのかしら?忘れちゃったわ。。。

九谷焼の伝統に新鮮なイマジネーションを吹き込んだ作家さんだと言うことですね☆



三代 徳田八十吉
TOKUDA YASOKICHI Ⅲ

彩釉磁器・・・
高温で釉(うわぐすり)を焼き鮮やかなグラデーションを表現する

この技術により平成9年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました
平成21年8月26日亡くなっています

ちなみに茶室でお抹茶をいただいた際の茶器 四代徳田八十吉とは
三代徳田八十吉の長女で 順子さん
実は女性だったと言うことですね



九谷焼ゆかりの地図・施設を紹介しているボードも展示されています



石川県立美術館
石川県立工業高等学校ギャラリー雪章
石川県九谷焼美術館
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展示を見終えて
展示棟から美術館入り口のエントランス棟へと続く渡り廊下です

幾何学的な黒と廊下の木の色がいいですね♪



あたくしたちは先に茶室へ参りましたので
この渡り廊下を最後に通る!と言う事になっていますが

普通ならチケット購入後ギャラリーへ行く際にまずこの渡り廊下を進むんですよね





兵庫陶芸美術館
住所   〒669-2135 兵庫県篠山市今田町上立杭4
TEL   079-597-3961

2011年5月2日月曜日

玄庵にてお抹茶

兵庫陶芸美術館

当館では只今

三代徳田八十吉展を開催中


  茶室  玄庵  では・・・






四代徳田八十吉のお茶碗でお抹茶と

徳田氏がとてもお気に入りだったと言う石川県小松市
松葉屋の 月よみ山路 のお菓子が味わえるんです



月よみ山路(tsukiyomiyamaji)
栗羊羹ですね

一口ずつ味わって食べるとほのかな甘さに
栗が段々と主張してきます
素朴であり味わい深い羊羹でした




結構たっぷり入ってますね



つづいてあたくしの前に置かれたのは・・・

このお茶碗
開き加減がいいですね




これが四代目の作品か~って眺めていました

うぁー
こちらは中に桜の花びらが描かれています☆



飲み終えるとお茶碗やお花を拝見するんですよね

お軸とお花

“好日” と書かれたお軸

大徳寺の文字は読めるのですが
後は貫首(貫長・管主)の名前かしら?読めないんですけど。。。



活けてあるのは・・・

アケビ と ハゴロモツバキ

とても可愛らしいアケビのお花に
淡いピンクで上品なハゴロモツバキ

どうですか?可憐でありながら 凛 とした姿でいいですね☆





茶室は営業時間が11時から16時まで
兎に角16時までには茶室に入らなくては!!

と言うことで美術館へ着いたらまずチケット購入して
茶室を目指しました

だって駐車場に着いたのが15時過ぎてたんですもの。。。
先に展示の方で作品観てたら茶室閉まってしまうでしょ~?♪

それとまずチケットを購入したのは・・・
入場券の提示で100円引きだったからなんです 嬉しいサービスですよね♪



茶室 玄庵はちょっと端っこの方にあるのでやっと辿りついたって感じでした
中は畳じゃなくてテーブルと椅子なので足はしびれることはないです

普段は丹波焼作家さんのお茶碗で呈茶が楽しめるようなのですが
今回四代目とは言え恐れ多いことでございました?? ♪ 
素敵な茶器でいただけたことが嬉しかったですね

美味しいお茶とお菓子をいただけて満足でした☆



松葉屋
創業   1852年(嘉永5年)

住所   石川県小松市大文字町69
TEL     0761-22-0120

2011年5月1日日曜日

インフィオラータこうべ

  INFIORATA  KOBE 2011

       KOBE KITANOZAKA
    2011.4.29 ~ 5.1





神戸北野坂で開かれている インフィオラータこうべ

インフィオラータ・・・
イタリア語で 花を敷き詰める と言う意味だそうです
チュウリップと言えば富山県砺波市が有名ですが
お花が咲いたら球根が大切なためまだ綺麗なお花を
チョキンチョキンと切り捨てられてしまいます。。。

その捨てられてしまうだけのチューリップのお花を有効利用して
インフィオラータの花絵巻が作られているんですね

神戸北野坂の300mに12枚の花絵が展開中です☆



北側から南に向かって順番に
 1 神戸の香る風  塩崎 まさよ(大阪府)
 2 大好きな神戸  岡西 紗希(こうべ小学校)
 3 神戸から愛を込めて、伝えよう。LOVE神戸。  LOVE KOBE
 4 芳しい、コーヒーの香りと美味しいもの  井上 直美(兵庫県)
 5 KOBEボランティア元年~やさしい香り  山本 美与(こうべ元気っ子くらぶ)
 6 神戸の風を感じたら  松岡 英男(山形県)
 7 異国の風の香り  川原崎 都(京都市)
 8 ファミちゃん at Port of KOBE!!  ファミリア デザインチーム
 9 神戸に乾杯  中原 洋子(神戸市)
10 第1回神戸マラソン
11 ~港で出合う芸術祭~神戸ビエンナーレ2011
12 春の日に  新田 憲明(香川県)





では会場へ行ってみましょう♪

#8の
これがファミちゃんですね

ではアップでどうぞ

目鼻の置き場所もかわいく出来てますね
ピンクのセーラー服
襟は紫でリボンは赤です

うぁー!
忠実に描けてますねぇ

みんなの視線もなんのその!
すっかり自分の世界に没頭して描いています



ピエロなどパフォーマンスも登場
子供達の人気者です

会場はこんな感じ(一部です)

手前は #9の 神戸に乾杯
真っ赤なドレスを着た金髪の女性がワイングラスを持って乾杯☆




#11の
神戸ビエンナーレ2011

2年に一度開かれるビエンナーレ
神戸ビエンナーレは10月1日~11月23日開催予定
今年で3回目を迎えます

今回のテーマは “きらkira” です
中央の黄色く輝く星がテーマをイメージしていますね



#10 第1回神戸マラソン 
今年11月20日に予定されており只今エントリー受付中
兵庫県のマスコット 「はばタン」 が走っている様子が花絵にされ
颯爽と広報活動していました♪

大阪、神戸、京都 の三都物語ならぬ 三都マラソンを狙っている人が結構いるそうです
この間大阪マラソンの抽選会がありましたがエントリー総数が17万人で
内3万人のランナーを決定したとのことでした
抽選で漏れた人が神戸、京都へと流れることは必死ですね



#4 の 芳しい、珈琲の香りと美味しいもの は
チーズとワイン
神戸牛でしょうか?ミディアムレアの(?♪) ステーキ
ケーキとコーヒー
などが曲線と共に上手く配置され花びらで描かれていました☆





会場から歩いていける範囲に
うろこの家
風見鶏の館
萌黄の館
ラインの館
など美しい洋館があり

スイス、フランス、イタリア、インド、中華料理・・・ など
各国の美味しいレストランもあって
お腹を満たしてくれること間違いないですね♬