2012年3月6日火曜日

21世紀文明シンポジウム

5日にポートピアホテル

南館1階の 大輪田 の間で

大輪田へ向かう




21世紀文明シンポジウムがありました

受付

テーマは
震災復興と新しい共生の社会の実現に向けて
 ~長寿国にっぽんと地域社会の活性化を目指して~

主催は(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構
後援は朝日新聞社・神戸新聞社・NHK神戸放送局 と言うことで報道関係者も多数来られていました



まず主催者挨拶は

この時点では誰だかわかっていません!

後でプログラムを見て
貝原 俊民 だととわかりましたの。。。
まあ あたくしお顔を見てもわかりませんね

阪神淡路大震災の時の前兵庫県知事でございますわね
只今 (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構の理事長さんだそうです
元官僚ですしねぇ
これって・・・

みなさまご自由にご想像くださいませ~☆





次に基調講演の

鎌田實さん登場です

報道関係者の皆様へ
とアナウンスがあり

撮影は開始後10分以内でお願いします

との事
パネルディスカッションの時はそんなアナウンスが無かったのでどれだけ時の人かがわかりますね




で~、お顔を見て
ああ知ってるこの人☆



基調講演
~命を支えるということ~ “がんばらない” けど “あきらめない”

講師 鎌田實カマタミノル
諏訪中央病院名誉院長、チェルノブイリ連帯基金(JCF)理事長



やはり実体験に基づいたお話は人の心に入ってきますね
共感できるし新たな発見や反省させられたりもしました

頑張って!って言ったら涙を流されたお話や
自分の身に置き換えて考えなければならない
要するに相手の気持ちになると言うこと等々



千人風呂プロジェクトを行おうとした時手を挙げたのは新潟の人
中越からのボランティアでした
中越地震を経験しお風呂の有難味が痛いほどわかるのでしょう
先生はお風呂に入る!と言うことしか頭になかったのですが
それならお風呂上がって新しい下着が要りますね
と言われ新しい下着が集められました
さっぱりした体にまた汚れた下着ではねぇ

千人風呂の目標は最終二万人入られたそうです



また鎌田さんは
精神学者の ジークムント・フロイトの言葉を引用され
どんなに困難であってもそれを乗り越えられるのは

働く場があること と 愛する人がいること

そして 仕事、収入、生活、絆 が大切で
人は一人では生きていけない とも力説されました



地域社会、コミュニティ、福祉産業についてのパネリスト、コーディネーターのパネルディスカッションもありましたが

長寿国日本にあって地域医療、コミュニティ、福祉産業といった視点から、
これからの社会を支えていく新しい地域の形や活性化の方策について、
県民の皆様や専門家、行政関係者を交え考える21世紀文明シンポジウムを開催します。

と言うことだけ聞いていたのですが
なんと言ってもみなさんの関心は基調講演をされた鎌田さんだったようで
鎌田實さんのお話を聞きに & ご尊顔を拝しに 来られたのではないでしょうか?





基調講演が終わり休憩を挟んでパネルディスカッションが始まった頃には
空席が。。。


その後もちらほら退席される方がいらっしゃいました

パネリスト
小山 秀夫  兵庫県立大学院経営研究科教授
松原 一郎  関西大学社会学部教授
石川 和男  政策家、NPO社会保障経済研究所代表、(公財)東京財団上席研究員

コーディネーター 
野々山久也 (公財) ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究調査本部研究統括、甲南大学名誉教授


最初は持ち時間15分で
自己紹介を含めたそれぞれの立場からのお話があり

その後ディスカッションがありました

あたくしもすこ~し早めに退席!



南館から本館へ



玄関へ出たら


あら かわいい~♪

ユニバーサルスタジオジャパンへ走って行きそうなバスですが
これはポートピアホテルのシャトルバス
ホテル → 三宮 → 新神戸 を結んでますね

このバスはすぐに出発するとのことでしたので乗せていただきました~
前から3列目の補助席です
ラスト3だったんですね
危なかったです☆

そして三宮到着後Joshinへ行きたかったので
ポートライナーの駅より少しでも近くなってよかったです☆





(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号 人と防災未来センター東館6F


ポートピアホテル
神戸市中央区港島中町6-10-1

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